答えは教科書に書いていない

学校で習うことは限定的で役にたたない知識が多いです。

鎌倉幕府の成立は何年ですか?答えは1192年です。

こういう無駄な暗記ばかりです。

そして一番の悪い点は、
答えが教科書に書いてあることです。

世の中のたくさんの問題の答えは教科書に書いてありません。
恋愛もそうです。

恋愛本が役にたたない理由の1つに
様々な状況を想定できないことがあります。

女性が好むタイプの男性の場合、
初対面でがっついても上手くいってしまいます。

しかしそうでない場合は
初対面で頑張っても中々好感度を上げることは難しいです。

ある程度好意があると許される
コミュニケーションもあります。

冗談で「太った?」とか言ってしまえます。

しかし全然好感度が上がっていない状態で
こういう冗談やいじりしても好感度が下がってしまいます。

このサイトの内容も、他の人が言っている恋愛指南も、
状況に応じて適切に行えなければ
結局好感度は下がってしまうのです。

状況によって正解が変わるので、
絶対の正解が書いてある本やサイトは存在しないのです。

私としても「この言葉を使えばOK」的なものがあったら
ありがたいし紹介したいのですが、
中々そういうノウハウはありません。

しかし、「状況によりけりです」だけだと
それはそれで無対策で意味がないので
ある程度の解決策を紹介したいと思います。

それは以下になります。

・相手の反応を見ること
・良いコミュニケーションだったか考え、改善すること

相手の反応をみる

今まで説明した通り、恋愛に絶対の正解はありません。

なので自分の行動が正しいのか、
相手の反応を見ながら確認する必要があります。

相手は男性としてしてほしくない行動を
あなたがとったとしても、言葉で丁寧に
「こういうことはしてはダメだよ」
とは言ってくれません。

また場の空気を乱さないことを気をつけている女性も多いので
よほど相手を怒らせることを言わない限り、
流したり愛想笑いをしてくれる人は多いです。

そのため笑っているからと言って
良いコミュニケーションだと判断するのは危険です。

・冗談を言って笑わせたと思っても愛想笑いだった
・熱く語ったら受けると思ったらふーん、という反応だった

など、相手は様々な反応をしてきます。

その反応を見て、この発言や行動は正しかった、
このコミュニケーションは間違っていたと
1つ1つ推測していくことです。

これを行っていくとNGの行動はわかりやすいです。

ですが、これは対面だと反応はわかりやすいのですが、
自分の頭で分析するのが追いつかないというデメリットがあります。

またいちいち考えていると挙動がおかしくなったり
自分のレスポンスが鈍くなるデメリットがあります。

なので過度にできません。

ですので、相手の反応を見て良さそう、
ダメそうということをおおまかに把握していくレベルで良いです。

慣れてきたら余裕ができてきて考えたり
対面で接している最中に対応を変えることもできるようになっていきます。

良いコミュニケーションだったか考え、改善する

基本的なことはこのサイトでも書いていますが、
それに沿っていけないパターンもあります。

なのでパターン以外の状況も出てくるので、
そこはエイヤ!でやることになります。

当然上手くいく場合も失敗する場合もあります。

なので対面で会ったり会話が終わった後、
その会話が良かったかどうか考える必要があります。

仕事で失敗したところを見て
同じ失敗をしないするのは当たり前なのですが
恋愛だとこれができない人が多いです。

モテる男と呼ばれている人は必ず会話やデートが終わった後、
「これは良かったか?まずかったか?」
と(無意識に)自問自答して改善点を探っています。

なので会話やデートをして終わりで、
結果が出たらラッキーというやり方では
雑すぎてあなた自身の恋愛スキルが上がりません。

必ず、この会話やデートはどこが良くて
どこがダメだったか考えて改善点を探る必要があるのです。

(基本的に何に気をつけていけば良いのかは
このサイトに書いてありますので
そちらを見てください)

最初は失敗しても良いのです。

振られてしまっても良いのです。

一番ダメなのが、改善点を見つけず、
今のままずっとダメなアプローチを繰り返していくことなのです。

なので会話やデートが終わったら、
必ず考えて問題点を見つける習慣を見に付けましょう。