女性の言う「好きなタイプ」を真に受けてはいけない

女性の言う「好きなタイプ」を真に受けると
痛い目にあいます。

女性に好きな男性のタイプを聞いて、
その通りの男性を演じられれば好感度が上がると
どの男性も考えたことがあると思います。

ですが、これは試してみて失敗した人が多いと思います。

これは女性が嘘をついたというより、
女性の好みは人それぞれで、
しかも女性は正確にそれを把握していない
場合が多いからです。

女性にだらしない男性がいて、
その男性の2号をやっている女性に
私は話を聞いたことがあります。

その女性の回答は、
「誠実な人が好き」でした。

言っていることと
やっていることが完全に矛盾していますね。

多くの女性はそうだと思います。

理性や論理ではなく感情で動いています。
女にだらしない男と付き合っていても
2号ではないと自分で自分をごまかしている場合が多いです。

女性は自分の感情による行動と
自分の頭の中の理想が乖離しています。

また、貞操観念や社会通念もあって
好みのタイプを質問しても正確な情報は得られません。

遊び人タイプが好きだとしても、
「女性に慣れた遊び人の男性が好き!」
とは言いづらいのです。

なので女性に好みのタイプを
聞いてもそれは理想や社会通念や貞操観念による
当たり障りのない回答になって、
その情報は当てにならないのです。

それではどうしたら良いかというと、
その人の行動を聞くのです。
その人がどんな人と付き合ってきたのかを聞くのです。

よく愚痴を聞いてくれる人と付き合ってきた、
男らしく頼りになる人と付き合ってきたなど、
その人の恋愛遍歴を聞けば、
どういう振る舞いをすれば良いのかわかります。

その情報は今後の行動の指針になります。
そこで得られた情報を元に、
今後の行動を決めていけば良いのです。

・男らしい頼りになる人だったのか?
・明るくお笑いをとる人だったのか?
・女性よりも自分のやりたいことを優先する人だったのか?

質問で得られた元彼像を元に、
今後それに似せた行動をとっていくことで、
まるでカンニングペーパーのように
口説いていくことができるのです。

女性の好感度を上げるためにどうすればよいか?

それで悩んだら、
「好みのタイプ」ではなく
「どんな人と付き合ってきたか?」
を質問するようにしましょう。