グチを聞くのと勝手に話されるのは違う

この記事で書かれていることを注意することで、
グチを聞いているものの男性と見られない、
という悩みが解消されると思います。

よく恋愛本などで、
女性のグチを聞けという話があると思います。

グチを聞くことで親密になり、
それがきっかけで付き合うことができる
というものです。

これは半分本当で半分ウソだと思います。

私がそうだったのですが、
話しかけやすい人、
何を言っても秘密にしてくれそうな
雰囲気を持った人(でも恋愛対象外)はいます。

そういう雰囲気を持っていると、
何もしかけていなくても
女性が勝手にグチを話してくれます。

では仲良くなったり彼女になったりするかというと
そうではなく、他に好きな男性がいて
そちらのほうに意識は行っていて、
こちらのことは無関心ということが全てです。

王様の耳はロバの耳と穴に叫ぶ童話がありましたが、
話しかけやすい男性はまさにその穴であり、
ただグチを言っているだけで
恋愛対象の男性として見られていないのです。

なので特に意識していないのにグチを言われる人は、
単にグチを言われているだけの可能性があります。

こういう状況から脱出して
彼女を作ったり女性と仲良くなることは、
自分から能動的に仕掛けることです。

グチを言われるということは、
最低限話しかけやすいということです。

なので自分自身の話しやすさを意識して、
深いところまで話題を持っていきましょう。

ただ、何もしていないのにグチばかり言ってくる女性は
どうでも良い男性にグチを言って
本命にグチを言わない可能性があります。

なので、あなたから見てグチを言わない女性に
アプローチしたほうが良いと思います。

女性にグチを聞くアプローチの1つとしては、
大丈夫そう、元気そう、ポジティブそうなど、
グチとは反対のことを質問することです。

「○○っていつも元気で落ち込まなそう」
「○○って仕事がいつも楽しそうで落ち込む姿がイメージできない」

など、聞きたいこと(グチ)の逆を質問します。
そうすると、
「そんなことない、実は…」と
グチが始まります。

これはテクニックなのですが、
聞きたいことがあったら逆のイメージで質問すると
その聞きたいことの答えが返ってくることがあります。

こういう質問をすることで、
聞きたいグチを聞くことができます。

グチに関しては相槌を打ったり肯定することが
基本的な対応になります。

変に自分の価値観を押し付けて
「俺はこう思う」など言ってしまうと
「この人はわかってくれない」と思われてしまうので
注意が必要です。

グチは相手の本音なのでそれに反対してしまうと
逆に心を閉ざされてしまうので基本的には肯定しましょう。
肯定が無理なグチでも最低限理解を示すことが必要です。

特に元彼のことについては否定しないようにしましょう。

元彼も女性の人生の一部なので、
元彼が最悪な男性でも否定すると
相手を否定することになり
好感度を下げることになってしまいます。

グチを聞くというのは地味な行為ですが、
多くの男性はやっていません。

それどころか一発で惚れさせる魔法の言葉や
デートスポット、ファッションを
求めて右往左往しています。

そういうところに集中するのではなく、
こういった地味に相手の本音を聞いたりして
少しずつ好感度を上げていくことだと私は思います。

こういう目立たないですが地味に好感度を上げていくことが
彼女を作ったり女性と仲良くなることに有効だと私は思います。

勝手にグチを言ってくる女性は省きつつ、
こちらから能動的にグチを聞き、肯定してあげましょう。

そうすることで徐々に女性からの好感度を
上げていくことが可能になります。